テニスの撮影っていくら必要?
・レベル0(コスト0円)
今のスマホで地面置き撮影。
→ ペットボトルを後ろに置いて角度調整すればOK。
画角は低くて見づらいが「自分の打点やフォームの事実」が丸裸になる。
感覚とのズレが一発で分かるので、まずはここから。
必要費用:0円
・レベル1(三脚で“ちゃんと撮る”)
まずは「三脚」を買うだけで別世界になる。
→ 2000〜3000円のスマホ用三脚で十分。
週1撮影でも1〜2年は持つので、1回あたり150円レベルの投資。
追加で使うスマホは“使ってない古いスマホ”が最適。
→ 高画質は不要。練習15〜20分の動画なら容量もそこまで食わない。
必要費用:2000〜3000円
・レベル2(練習試合を長時間撮る)
4ゲーム消化(15〜20分)などの“試合形式”を撮り始める段階。
→ 容量が増えるのでSDカードがあると安心。
16〜32GBで1000〜1500円程度で買える。
ここで初めて「長時間撮影できる環境」が整う。
必要費用:1000〜1500円(SDカード)
・レベル3(本番の試合を丸ごと撮る)
6ゲーム先取の草トーナメントや公式試合の撮影。
→ 20〜40分と長く、容量を強く消費する。
# まとめ:本当に必要なもの
- レベル0:スマホ1台(0円)
- レベル1:三脚(2000〜3000円)
- レベル2:SDカード(1000〜1500円)
- レベル3:本番の試合撮影(上記の合計)
最初から全部揃える必要はまったくない。
まずは「レベル0」で自分のフォームを知り、
次に「三脚」を買うだけで劇的に世界が変わる。